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重いPNG写真
当社のテストでは、カフェのWebサイトのヘッダー用PNG写真(3.4 MB)が、ページ上で同じ見た目の312 KBのWebPになりました。同じ写真はBMPで6.2 MB、GIFで1.5 MBでした。
Chrome用の無料拡張機能
どのサイトでも、画像を右クリックして「画像をWEBPとして保存」を選ぶだけ。PNG、JPG、GIF、AVIFが、透過を保ったまま、サイト向けの軽いWebPファイルになります。ブラウザ上で動く画像のWebP変換ツールです。アップロード用サイトも、待ち時間もありません。
Chrome Web Storeで416人が利用中
Edge、Brave、Operaなど、ほかのChromium系ブラウザでも動作します。

Chrome Web Storeでワンクリック。アカウントも設定も不要です。
仕入れ先のページ、ストックサイト、自分の古いサイトなど、Webページに使いたい画像ならどれでも。
1〜2秒後、元の画像と同じ名前のWebPがダウンロードフォルダに保存されます。
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当社のテストでは、カフェのWebサイトのヘッダー用PNG写真(3.4 MB)が、ページ上で同じ見た目の312 KBのWebPになりました。同じ写真はBMPで6.2 MB、GIFで1.5 MBでした。
−24%
同じ写真を品質85のJPEGにすると、397 KBから303 KBに減りました。JPEGは削減幅が小さく、すでに強く圧縮されたものはほぼ同じサイズのままになることがあります。
PNG、JPEG、AVIF、GIF、BMP、SVGに加え、Chromeが表示できるその他の画像。
項目はChrome標準の画像メニューにあります。新しいタブも、アップロード用サイトも、エディタも不要です。
Webサイト向けに調整した品質85の非可逆WebP。見た目は同じまま、ファイルは軽くなります。調整する項目はありません。
透過のロゴ、アイコン、切り抜いた商品画像は透過のまま、サイズは元の何分の一かになります。
cafe-hero.jpgはcafe-hero.webpになり、そのままサイトにアップロードできます。
変換はお使いのパソコンのChrome内で行われます。画像がサーバーに送られることはありません。
PageSpeedのレポートは以前から、サイト運営者に「次世代フォーマットでの画像の配信」を勧めています。WebPはその1つです。現在のブラウザはすべて表示でき、同じ見た目ならPNG、GIF、BMPよりたいてい大幅に軽く、多くのJPEG写真よりも軽くなります。画像が軽くなれば、ページも速くなります。
WebPを得るには、多くの場合オンライン変換ツールが必要です。保存、アップロード、待機、ダウンロード、名前の変更という手順です。拡張機能「画像をWEBPとして保存」なら、画像があるページ上で完結します。右クリック1回で、元の名前のまま軽いコピーがダウンロードフォルダに保存されます。出力は常に品質85の非可逆です。正確なコピーが必要なら、元の画像を残してください。
画像はお使いのパソコンのChrome内で変換されます。当社のサーバーが画像を見ることはありません。
アクセス解析なし、アカウントなし。何を保存したかは当社には分かりません。
画像のメニュー項目、ファイルを保存するためのダウンロード、クリックした画像の読み取り(ログインが必要な場合はページ経由)、SVGを描画する非表示ページ、評価のお願い用のローカルストレージ。
| オンライン変換ツールと「画像をWEBPとして保存」 | 「名前を付けて画像を保存」+オンライン変換ツール | 画像をWEBPとして保存 |
|---|---|---|
| WebPを得る手順 | 保存、アップロード、待機、ダウンロード、名前の変更 | 右クリック1回 |
| 画像の行き先 | 変換ツールのサーバー | どこにも送られず、パソコン内にとどまる |
| 品質 | たいていスライダーで選ぶ | 85で固定、調整不要 |
| ファイル名 | 変換ツールによる | 画像の元の名前+.webp |
| 価格 | 無料のことが多いが、制限や広告つき | 無料、アカウント不要 |
Chromeに拡張機能「画像をWEBPとして保存」を追加し、画像を右クリックして「画像をWEBPとして保存」を選びます。サイトが使っている形式にかかわらず、.webpファイルがダウンロードフォルダに保存されます。
ページ上の画像を右クリックして「画像をWEBPとして保存」を選びます。変換はブラウザ内で行われるため、アップロードも順番待ちもありません。
元の画像によります。当社のテストでは、3.4 MBのPNG写真が312 KBになり(91%軽量化)、GIFは78%、品質85のJPEGは24%軽くなりました。強く圧縮されたJPEGは、ほぼ同じサイズのままのことがあります。
できません。この拡張機能は常に、Webサイト向けに調整した品質85の非可逆WebPを書き出します。正確なコピーが必要なら、元のファイルを残してください。
はい。PNG、GIF、SVGなどの透過部分は、WebPでも透過のままです。
はい。アニメーションGIFは、最初のフレームの静止画WebPになります。SVGは本来のサイズで描画してから変換されます。
はい。ログイン中にしか読み込まれない画像は、開いているページ経由で読み取ります。Webアプリが作る画像(blob:やdata:のリンク)にも対応しています。
Edge、Brave、Opera、Vivaldiなど、ほとんどのChromium系ブラウザは、Chrome Web Storeから拡張機能をインストールできます。FirefoxとSafariには対応していません。