画像をWEBPとして保存

Chrome用の無料拡張機能

どんな画像もWEBPで保存

どのサイトでも、画像を右クリックして「画像をWEBPとして保存」を選ぶだけ。PNG、JPG、GIF、AVIFが、透過を保ったまま、サイト向けの軽いWebPファイルになります。ブラウザ上で動く画像のWebP変換ツールです。アップロード用サイトも、待ち時間もありません。

Chrome Web Storeで416人が利用中

Edge、Brave、Operaなど、ほかのChromium系ブラウザでも動作します。

「画像をWEBPとして保存」のポップアップ:元画像を示す破線のバーと、WEBPを示す短い実線のバー、使い方、対応フォーマット

概要

できること
画像を右クリックしたときのChromeのメニューに「画像をWEBPとして保存」を追加します。1クリックで画像をWebPに変換し、ダウンロードフォルダに保存します。
対象ユーザー
ブロガー、ショップやサイトの運営者、フロントエンド開発者など、Webサイトに画像を載せて軽くしたい人。
価格
無料。アカウント不要、有料版なし。
データ
画像はお使いのパソコン上で変換され、アップロードされません。アクセス解析なし。保存するのは、評価のお願いを出すためのカウンターだけです。
対応ブラウザ
Chromeと、Chrome Web Storeからインストールできるその他のChromium系ブラウザ。FirefoxとSafariは非対応です。
制限
常に品質85の非可逆WebPです。スライダーも可逆モードもありません。1回のクリックで1枚、一括処理はありません。アニメーションGIFは最初のフレームのみ残ります。
バージョン
2.9.0、2026年10月23日に更新

3ステップ、右クリックは1回

  1. 1

    Chromeに追加

    Chrome Web Storeでワンクリック。アカウントも設定も不要です。

  2. 2

    画像を右クリック

    仕入れ先のページ、ストックサイト、自分の古いサイトなど、Webページに使いたい画像ならどれでも。

  3. 3

    「画像をWEBPとして保存」を選ぶ

    1〜2秒後、元の画像と同じ名前のWebPがダウンロードフォルダに保存されます。

実測した削減量

−91%

重いPNG写真

当社のテストでは、カフェのWebサイトのヘッダー用PNG写真(3.4 MB)が、ページ上で同じ見た目の312 KBのWebPになりました。同じ写真はBMPで6.2 MB、GIFで1.5 MBでした。

−24%

JPEG写真

同じ写真を品質85のJPEGにすると、397 KBから303 KBに減りました。JPEGは削減幅が小さく、すでに強く圧縮されたものはほぼ同じサイズのままになることがあります。

機能

  • 種類の変換元

    PNG、JPEG、AVIF、GIF、BMP、SVGに加え、Chromeが表示できるその他の画像。

  • 回の右クリック

    項目はChrome標準の画像メニューにあります。新しいタブも、アップロード用サイトも、エディタも不要です。

  • 固定品質

    Webサイト向けに調整した品質85の非可逆WebP。見た目は同じまま、ファイルは軽くなります。調整する項目はありません。

  • 透過を維持

    透過のロゴ、アイコン、切り抜いた商品画像は透過のまま、サイズは元の何分の一かになります。

  • 元と同じ名前

    cafe-hero.jpgはcafe-hero.webpになり、そのままサイトにアップロードできます。

  • 回のアップロード

    変換はお使いのパソコンのChrome内で行われます。画像がサーバーに送られることはありません。

WebサイトにWebPを使う理由

PageSpeedのレポートは以前から、サイト運営者に「次世代フォーマットでの画像の配信」を勧めています。WebPはその1つです。現在のブラウザはすべて表示でき、同じ見た目ならPNG、GIF、BMPよりたいてい大幅に軽く、多くのJPEG写真よりも軽くなります。画像が軽くなれば、ページも速くなります。

WebPを得るには、多くの場合オンライン変換ツールが必要です。保存、アップロード、待機、ダウンロード、名前の変更という手順です。拡張機能「画像をWEBPとして保存」なら、画像があるページ上で完結します。右クリック1回で、元の名前のまま軽いコピーがダウンロードフォルダに保存されます。出力は常に品質85の非可逆です。正確なコピーが必要なら、元の画像を残してください。

設計から守るプライバシー

  • アップロードなし

    画像はお使いのパソコンのChrome内で変換されます。当社のサーバーが画像を見ることはありません。

  • トラッキングなし

    アクセス解析なし、アカウントなし。何を保存したかは当社には分かりません。

  • 必要なものだけ

    画像のメニュー項目、ファイルを保存するためのダウンロード、クリックした画像の読み取り(ログインが必要な場合はページ経由)、SVGを描画する非表示ページ、評価のお願い用のローカルストレージ。

オンライン変換ツールと「画像をWEBPとして保存」

オンライン変換ツールと「画像をWEBPとして保存」「名前を付けて画像を保存」+オンライン変換ツール画像をWEBPとして保存
WebPを得る手順保存、アップロード、待機、ダウンロード、名前の変更右クリック1回
画像の行き先変換ツールのサーバーどこにも送られず、パソコン内にとどまる
品質たいていスライダーで選ぶ85で固定、調整不要
ファイル名変換ツールによる画像の元の名前+.webp
価格無料のことが多いが、制限や広告つき無料、アカウント不要

よくある質問

ChromeでWebPとして画像を保存するには?

Chromeに拡張機能「画像をWEBPとして保存」を追加し、画像を右クリックして「画像をWEBPとして保存」を選びます。サイトが使っている形式にかかわらず、.webpファイルがダウンロードフォルダに保存されます。

オンライン変換ツールなしでPNGやJPGをWebPに変換するには?

ページ上の画像を右クリックして「画像をWEBPとして保存」を選びます。変換はブラウザ内で行われるため、アップロードも順番待ちもありません。

WebPファイルはどのくらい小さくなりますか?

元の画像によります。当社のテストでは、3.4 MBのPNG写真が312 KBになり(91%軽量化)、GIFは78%、品質85のJPEGは24%軽くなりました。強く圧縮されたJPEGは、ほぼ同じサイズのままのことがあります。

品質を変えたり、可逆WebPにしたりできますか?

できません。この拡張機能は常に、Webサイト向けに調整した品質85の非可逆WebPを書き出します。正確なコピーが必要なら、元のファイルを残してください。

透過は維持されますか?

はい。PNG、GIF、SVGなどの透過部分は、WebPでも透過のままです。

GIFやSVGにも使えますか?

はい。アニメーションGIFは、最初のフレームの静止画WebPになります。SVGは本来のサイズで描画してから変換されます。

ログインが必要なサイトでも使えますか?

はい。ログイン中にしか読み込まれない画像は、開いているページ経由で読み取ります。Webアプリが作る画像(blob:やdata:のリンク)にも対応しています。

Edge、Brave、Operaでも使えますか?

Edge、Brave、Opera、Vivaldiなど、ほとんどのChromium系ブラウザは、Chrome Web Storeから拡張機能をインストールできます。FirefoxとSafariには対応していません。

どんな画像もWebPに。待ち時間なし。